Vol.180 令和8年4月
2026.04.15
輪通信
平素より事務所通信「輪」をご愛読賜り、誠にありがとうございます。
春光うららかな季節となりました。桜も咲き始め、街の景色にやさしい彩りが広がっています。
春の風物詩であるお花見にも、変化の兆しがあるようです。コロナ禍以降、回復傾向にあったお花見の予定がある人の割合が今年は初めて減少し、物価高の影響もあってか、参加人数や予算を控えめにする傾向がうかがえます。また、「ひとりで楽しむ」ソロ花見も広がり、それぞれが自分に合った形で春を味わう時代になってきているのかもしれません。
こうした変化は、私たちの仕事にも通じるものがあります。
環境に合わせて自分たちらしいあり方を大切にすること。そのひとつひとつの選択が、これからの力につながっていくと感じています。
春のやわらかな空気の中、皆さまにとって実りある季節となりますよう、心より願っております。
副本部長 税理士 後藤 美加